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自転車 豆知識 

2023.11.01(水)

学生向け 通学自転車について

通学用自転車とは?

毎日の通学を、安全安心・快適なものにするために開発された自転車の一つのカテゴリーと言っても過言ではないです。

例えば、学校まで往復5㎞だったとします。それだけで年間1,000㎞。そんな通学を3年間続けたとしたら、なんと3,000㎞。日本列島を横断する距離に匹敵します。しかも、通学には突然の雨や暗い夜道、荒れた路面と様々な環境が潜んでいます。そんな状況でも通学を行う学生の為に、安全安心、快適な設計・技術が採用された自転車の性能が求められます。

通学用自転車を購入するにあたり以下の点を参考に選んでみてはいかがでしょう。

1、自転車安全整備士、自転車技士が常駐しているお店

約三年間以上、お世話になる店は、様々なトラブルや修理、メンテナンス等をやってもらえるだけではなく、地域密着のお店は通学路の特徴等を熟知しておられるので、自転車へのアドバイスをしていただけるちゃんとした資格を持っているお店選びが大切です。

2、オートライト

暗くなると自動でライトが点灯、明るさも重要です。

3、内装3段or5段

外装式と違いメンテナンスが少なく扱いやすい。

4、ベルト

チェーンと違い錆ないですし外れない注油や調整が必要ない。(ベルトとチェーンの違いについては、同HPに掲載中)

通学自転車の選び方 ベルトorチェーン?

5、

簡単に壊されたりピッキングに遭いにくいディンプルキーを採用していたりスペアキーが用意できる物など、防犯性の高いもの。ワイヤー錠も一緒に施錠すれば安心。

6、タイヤ・チューブ

ガラス片や小石が突き刺さったりして起きるパンクリスクを低減する耐摩耗タイヤ肉厚チューブタイプなどが望ましい。空気圧のチェックが出来るチェッカー付きも安心です。

7、補償の充実

盗難補償や、品質保証、各メーカーから出ている補償等の充実制が重要。

お子様が安心安全に通学するためにも、粗悪、安価な自転車では、心配になります。よく吟味され、自転車屋さんの意見を参考に選ばれてみれば、いかがでしょうか?

因みにスタッフま~の息子には、アルベルトを通学に使用しています。3年経ちましたが、トラブルなしです。

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